
とにかく相手の情報を細かく知りたい!
情報サービス提供型とは自分の希望に近い会員のデータを紹介してくれるサービスの事です。もちろん100%自分の希望通りにとはならないケースもありますが、登録時の条件がデータとして結婚相談所で保管され条件のあった人達を紹介する仕組みとなります。
ちなみに、このデータの確認、検索、マッチングはコンピュータが行います。希望条件に合う人をコンピュータが膨大なデータから探し出し提供してくれるわけです。

♥情報提供型の主なメリット
ここでは情報提供を受けるメリットについて解説します。情報提供のメリットは下記にあげる項目があります。
- データの提供を受けた相手に自ら連絡を取る事ができる。(メール、手紙、電話など)
- 自分の条件にあった人をコンピュータが選択してくれるので探す労力が減少。
- 交渉の中間にスタッフがつかないのでスタッフと話すのに抵抗がある場合は快適。
- 結婚相談所とは違い成婚料は発生しない。
情報の提供のみで実際に会うためのセッティングは自分で行わなければならないのが、この種のサービスのメリットでもありデメリットとも言えます。 内気な性格の人や多忙な人の場合はデータを受け取ってから実際に相手とコンタクトを取る、実際に会うまでの時間や勇気を持つ事ができるか?が課題となりそうです。
逆に積極的で外交的な人には、自分で探すことなくコンピュータが相手を見つけてくれるので複数の人から自分に合う人を探す事に集中できます。当然ですが、人と会うのが目的で結婚相談所を利用するのは控えておくべきでしょう、なぜなら自分は人に会えれば楽しいのかもしれませんが相手にとっては運命の人と真剣に捉えて時間の都合をつけて会いに来る場合もあります。常識ある対応を心がけましょう。
情報提供サービスを中心に展開している企業の多くが全国に支店、支所を構えているケースが多く、自分の住んでいる地域にあわせた条件検索を行いやすいのも特徴です。またオプションとして企業主導のイベントやお見合いなども盛り込まれたプランもあるので登録前に見てみると良いでしょう。
当サイトでも比較一覧表、特徴一覧のページにて紹介していますので活用してみてください。

♥情報提供型の主なデメリット
情報サービス提供型のデメリットは、そのサービスの利点を使いきれる人が限られてくる点です。前述したようにコンピュータが条件に合う相手を探してくれるまでは便利ですが、その後に実際に会うための段取りは自分で行う必要があります。
- データをもらった後は自分で行動しなければならない。(相手への連絡など)
- 相手と会うまでに労力がかかる。
- 消極的な人、多忙な人には向いていない。
- 会員登録期間中の月利用料、会費、活動費など入会時に全額払う必要がある。
などがデメリットとして挙げられます。相手は見つかりますが、そこから先は自分の努力次第という事ですね。さらに金銭的にも入会時に利用料金などの諸経費をあわせた金額を全額払う形式のサービスが多く、一度に何万円、何十万円の出費を覚悟しなければなりません。
※東京・千葉・埼玉・神奈川に住んでいる方限定となります。
※全国54の拠点があり業界最大手です。
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※「本人確書類の提出」必須
