
お見合いセッティング型
お見合いセッティング型とは運営者が勝手に名づけたネーミングですが、サービス内容は昔からある仲人の役割を企業が行うシステムです。テレビドラマ(昼ドラマでは)で近所の世話好きな叔母さんが仲人として独身者に相手を見つけるというパターンを見た事があるはずです。
第三者が出会いの場所をセッティングし、出会いのきっかけを作ってくれるのが特徴です。このシステムは今では企業が大掛かりなイベントを開催するなどお見合いという堅苦しいイメージから脱却しつつあります。
今までの個人運営や人づての紹介によるお見合いはコミュニケーションが良く取れるメリットもありますが、人によっては仲人の介入を好ましく思わない人も存在し、そのような人達には出会いの場所をセッティングしてくれるだけの現在のシステムが好評なのもうなずける話です。

♥お見合いセッティング型の主なメリット
このシステムの良さはコンピュータが検索した、または結婚相談所が見つけた相手と会うための段取り、出会いの場所をセッティングしてくれる点です。
情報提供型は多数の登録会員のデータから自分にあった相手をコンピューターが選んでくれる点ですが難点はそこから先は自分で相手に連絡を取り、会うために何度か連絡を取り合い相手からOKをもらわないと会えないという点です。
お互い会うまでに仲介者を通す事で段取りなどの設定を一任することができ、実際に会うまでの時間などを短縮(自分が相手にコンタクトを取る手間)することが出来ます。
お見合いの場所にも仲人(仲介者)が最初は立ち会うので進行も任せることができるので、お見合いに慣れておらず段取りまで用意する自身がない人にはお見合いのベテランに任せると安心でしょう。

♥お見合いセッティング型の主なデメリット
デメリットと言うべきではないかもしれませんが、結婚相談所のお見合い形式を推奨している多くが個人事務所や世話好きな人と言うのが大半です、中には趣味の延長でやっている人もいる場合があります。
当然のことながら紹介された人とトラブルになった時に一個人である仲人が何処まで対処してくれるのか?は重要なポイントと言えるでしょう。
例えば、紹介してもらった人に対して自分は気乗りしないが、相手が積極的にアプローチしてきて断りきれない場合に仲人が間に入って断ってくれるのか?なども確認するべきでしょう。
また紹介された人が結婚詐欺師だった場合、その相手を紹介した仲人にも責任の一端が発生する場合もないとは言えません。その点はどう対処するのか?
仲人を介して出会いの場を作ってもらう前に不安に思う点は必ず確認するようにしましょう。
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